二十年ほいっぷ 然よかせっけん

二十年ほいっぷVS然よかせっけん

二十年ほいっぷ値段

 

二十年ほいっぷと然よかせっけんは洗顔料としてはどちらも有名ですね。
そして、本記事では二十年ほいっぷを主に説明していきたいと思います。

 

 

よかせっけんに関しては「よかせっけんの毛穴変化(写真付)」の記事に物凄くわかりやすく書いてありますのでよろしければそちらをごらんください。

 

 

二十年ほいっぷとは名前も独特ですが、カンタンに言うと「石鹸職人の人が20年かけて開発した洗顔石鹸」です。
そして、その中で最も特徴的なのが”釜練り製法”という手法で作られているということです。

 

これはどうゆう製法かというと「皮脂膜のくすみ」と「角質層のくすみ」を取る石鹸を掛け合わせるという手法です。
これを実現させることによって非常に綺麗な素肌を実現させるということを目的として挑戦が始まったと言われています。

 

二十年ほいっぷ仕組み

 

ただ、これは図にあるように現実的に難しく”この2つのくすみを同時に取るということは不可能”だと考えられていました。
ですが、それを長い20年の研究の末完成したという石鹸です。

 

二十年ほいっぷの詳細

 

 

商品名:二十年ほいっぷ 
単品定価:1886円 
容量:120g(1ヶ月)で専用泡立てネット付

  

 

これが主な特徴です。

 

 

なので、然よかせっけんと値段もネット付という点も1ヶ月タイプという所とチューブタイプ、ジャータイプという点も非常に良く似ています。そして、どちらも”肌を白くする”という点も非常に良く似ていますね。

 

なので、よく比べられるのですが違う点というとやはり使用している”微粒子”だと言えます。よかせっけんは火山灰を使用しているという事で非常に細かい部分の肌の奥まで届きます。二十年ほいっぷも泡が非常にキメ細かいという特徴がありますが、この部分においては個人的には”よかせっけんの方が優れている”と思ってしまいます。

 

 

確かに二十年ほいっぷは洗顔料としては非常に素晴らしいですが、角質層のくすみの部分までキッチリ汚れを取るのは相当細かい泡が必要になります。
これは”よかせっけんと比較すると若干劣るのかな?”と言った具合です。

 

ただ二十年ほいっぷはこの部分をホエイと呼ばれるチーズ作る工程で生まれる潤い成分で補って角質層の奥にまで水分を送る工夫をして作られている洗顔料でもあるので非常に素晴らしいです。なので、本当にどちらも甲乙つけがたい良い洗顔料であります。

 

 

よか石鹸と二十年ホイップおススメな人

 

「よか石鹸⇒本当に全ての次元が高く、肌質、使い心地、毛穴汚れ、地肌の汚れを取るオールマイティーであり、全ての肌質に有効な洗顔料」

 

「二十年ほいっぷ⇒特にくすみに特化した洗顔料であり、30代後半からくすみや肌の色を気にし始めた女性や男性が使った方が良い洗顔料。肌質も万能。」

 

このように分けられると思います。

 

なので、あくまで
二十年ほいっぷはくすみ特化
よかせっけんは全ての洗顔に万能
になります。

 

 

どちらか悩んだときは
くすみに悩みが非常に強い場合は二十年ほいっぷを選び、それ以外ではよか石鹸を選ばれたほうが個人的には良い」と思います。

 

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